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ぬるま湯で毒だし

アトピー肌の方はお風呂の入り方にも気を使った方がよいです。
日本は特に水道水に塩素が多く含まれているため、塩素は除去した方がよいでしょう。

塩素中和できるシャワーヘッドに変えるだけでも、お肌のつっぱりや乾燥は緩和されると思います。
さらに湯船にはレモンの汁などビタミンCを入れると、塩素を中和できるので手軽でおすすめです。

お風呂に入った後は、石鹸の影響もあるでしょうが、お肌が乾燥するという方は多いでしょう。
特に熱いお湯は皮膚を乾燥させやすいので、シャワーも湯船に張るお湯もぬるま湯がよいです。

アトピーというと、軟膏や薬を塗って治すものと思われがちですが、副作用の懸念もありますし、細菌や埃などが付きやすくなるので、注意が必要です。
アトピー肌は些細な刺激でも炎症や湿疹を悪化させることがあるので、ケアには気を使わなければなりません。

薬や軟膏などの油分がお肌に残っていると、炎症がひどくなるので、お風呂には必ず入るようにしましょう。
冬場などは毎日石鹸を使う必要はないですし、使うのであれば、無添加の刺激の少ない石鹸でやさしく洗って、ぬるま湯でしっかり落とします。

お肌には油膜が張られることで、お肌の水分の蒸発を防ぎ、外部の刺激から保護しています。
あまりゴシゴシ洗うと、皮膚に必要な皮脂まで落としてしまい、乾燥を招きます。

ぬるま湯でシャワーを浴びるだけでも、割とすっきりすると思います。
さらにぬるま湯で半身浴をすると、代謝機能が高まって、体質も良くなると思います。
具体的には40℃以下ぐらいがよいでしょう。