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漢方薬で克服!

私がアトピーになったのは、30歳を過ぎてからでした。
その頃、仕事の忙しさと人間関係でストレスがマックスにたまっていたんです。

元々、敏感肌でアレルギー体質だったので、ストレスで肌荒れもひどくて困っていました。
でも、単なるいつもの肌荒れだと思って、スキンケアの時に多めにクリームを塗るくらいで特に何もしていなかったんです。

それから暫くして、首の後ろの襟足辺りが痒くなってきたので、鏡で見てみるとアトピーっぽい赤くただれた状態になっていたんです。
だけど、その時はアトピーだと思わずにちょっと酷い肌荒れだと思ってたんです。

でも日に日にただれてる範囲が広がっていき、どうみてもアトピーだとわかる位になってしまったんです。
以前ストレスで突然顔にアトピーが出来た友達がいて、皮膚科に行ったら「ステロイドは痕が残るから長くは使えないって言われた」と言っていたのを思い出したんです。

それで、漢方薬を処方してもらえる病院に行くことにしました。
病院では、問診と触診の後に症状にあった漢方薬を処方してもらいます。

私の行っていた病院は、煎じ薬と粉薬が選べました。
なんとなく効果がありそうって思ったので、私は煎じ薬の方にしました。

かなり苦かったけど、1日3回必ず食前に飲み続けました。
アトピーを治したい一心でした。

人によっては、かなり長い期間飲まないといけない場合もあるようですが私は4ヶ月で見事キレイに治りました。
体質も少し変わったのか、それ以来一度もアトピーは出ていません。

漢方薬は保険が適用できるものもあるので、コスト的にもかなりリーズナブルでした。
副作用のリスクも低いので、アトピーで悩んでいる方は一度試してみる価値があるのではないかと思います。

ごぼうは昔から漢方薬に用いられていたといいます。
ごぼう茶でアトピーが治ったという人もいるので、今度試してみようと思います。