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治療方法は人によって異なる

私は、小学生の時からアトピー性皮膚炎に悩まされてきました。
特に、肌が乾燥する冬、汗をかきやすい夏になると、体中が痒くなってきて、夜は眠れない程でした。

子供だったので、痒いと感じれば感じるほど掻きむしりたくなるものでした。
しかし、親に見つかると、掻いちゃダメと、よく怒られていたのを覚えています。

傷口を痒いからといって掻いてしまえば、また悪化し、治りにくくなるわけです。
もちろん当時は皮膚科にも通院していて、塗り薬の処方は受けていました。

同じアトピー性皮膚炎の友人もいましたが、中には塗り薬だけではなく、飲み薬も処方されている子もいました。
また、食事の制限、卵を食べられない、牛乳を飲めない、といった子もいたので、そういう友人達に比べれば、まだまだ自分は軽い方なのかなあと、思っていました。

夏の暑い日は、特に肘の内側が痒くなり、掻きむしって血が出てかさぶたになることもしばしばありました。
そういう時には、半そでの洋服を着るのが本当に嫌でした。

気にすれば気にするほど、痒くなってくるのです。
成人した今は、もう殆どアトピー性皮膚炎の症状は出ていません。

年を重ねると良くなることもあると、聞きます。
しかし、何より当時数週間に一回という、ペースで皮膚科に定期的にきちんと通わせてくれた、親のお陰でもあるのではないかと、感じています。

薬を使うので、症状は一時的に良くなったりもします。
そこで皮膚科に行くことを止めてしまうのは、とても簡単ですが、やはりお医者さんの言うことを良く聞き、もう大丈夫というお墨付きを頂いてから、皮膚科に通うのを止める、薬を遣うのを止めるという段階をきちんと踏むことが大切なのではないかと思います。

アトピーの原因は、人それぞれ違いますので、自分に合った方法でしっかり治す事が必要だと思います。
友人は酵素でアトピーが改善したそうですので、酵素ダイエットの口コミもご覧ください。