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幼少期のときのアトピー性皮膚炎

私がアトピー性皮膚炎がひどかったのは小学2年生の時でした。
日中小学校に通っているときなどは痒みも全くなくみんなと同じように過ごしていたのですが、夜になり寝床につく頃に痒みが出てきて寝ているころには、左腕の肘のあたりをよく掻きむしっていました。

そんな日々が続き次第に左ひじのあたりのあたりから血が出始めるようになり、パジャマに血が付くようになりました。
その状態に気づいた母は私の左腕の掻いている場所にタオルでぐるぐる巻きにし軽く縛っていたのですが、それでは簡単に眠っている間に無意識のうちに外していました。

そこでタオルをガムテープで止め何とか掻かないようにしてくれました。
正直当時の母にしたら、駄々をこねながら嫌がる私の左腕をきつく縛るのは嫌だったのかもしれません。

そんなこともありながら何か月も毎日毎日根気強くやったこともあり、次第にかゆくなっていた部分の荒れていた場所も炎症がなくなっていきました。
この時が一番ひどかったです。

私がアトピー性皮膚炎になる場所は決まっていて、上記の左腕と、耳たぶのあたりです。
発症する時期も大体決まっていて3月から4月にかけての間です。

この時期が近づくと痒くなってきますので少し痒くても絶対掻かないように心がけています。
そのこともあり最近ではアトピー性皮膚炎は発症していません。