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息子がアトピー

アトピーは遺伝でなる可能性が高いと思うのですが、現在5歳の息子は、主人も私もアトピーではありませんが、アトピーと診断されました。
ただ、主人の兄がひどいアトピーでした。

義兄は今現在は見た目でアトピーとはわからないほど症状が良くなっています。
息子は、生後1カ月半頃から脂漏性湿疹が出てきました。

ほっぺたにかさぶたのようなものができ、黄色い液体が湿疹から出ていました。
かゆいようでいつも息子がかいてしまっていたので、ミトンを手にはめてあげていましたが、いつもミトンに黄色い液体がついてしまっていました。

4カ月のときに、保健師さんから、「これはもう、病院で診てもらう段階です。」と言われ、区内の皮膚科を紹介してもらい、受診しました。
受診した段階ではまだアトピーかどうか判断はできないとのことでした。

病院の薬で、脂漏性湿疹は劇的に良くなりましたが、継続して受診していて、1歳くらいのときに、肌のかさかさした感じと耳たぶの付け根(ほっぺたに接している部分)が切れているアトピーの特徴的なその症状で、息子はアトピーと診断されました。
今は5歳になりましたが、病院に通い、入浴後にヒルドイドという薬で保湿をし、赤くなったり、湿疹になったり、耳が切れてしまったりしている部分には、処方されているステロイドが入った薬を塗っています。

息子は見た目では、アトピーであるとはわからず、症状は軽い方ですが、疲れてしまって、お風呂に入れなかった時などには、体がかゆくなってしまったり、ひじの内側や外側、ひざの裏などが赤く荒れてしまい、かきこわしたようにかさぶたになってしまうことがあります。
症状は、耳や関節などにしか出ていませんが、かさかさやかゆみがあるので、入浴後にしっかりと保湿をしてあげています。

私にはこどもが3人いますが、アトピーと診断されたのは一番上の子だけです。
この子はやはりアレルギーが多く、アトピーのほかに、アレルギー性鼻炎、そばアレルギーを持っています。

お薬以外にアトピーに対して、対策は特にしていないのですが、皮膚科の先生から言われているのは、お部屋をキレイに掃除してあげるということです。
あとは保湿しかしていませんが、赤ちゃんのころからひどくなってはいないので、これからも清潔と保湿を心掛けてアトピー対策していきたいと思っています。

アトピー性皮膚炎を発症する原因はこちらもご覧ください。