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特効薬は皮膚科

幼い頃からというもの私はアトピーと長らく付き合っています。
私のアトピーは「花粉アレルギー」と併発してなるので、よく現在、一月の始めや花粉が飛びやすい春頃、とても痒くて痒くて小さい頃はよく肌がただれてしまう体質で、母はよく手を焼いていました。

そんな母もアトピー持ち、肌質は遺伝するのかと気がついた頃は意外と早かったです。
けれどもある一時を過ぎてから途端に無くなりました。

いまは痒みもたった少しですし、一番痒くなるポイント、汗のたまりやすい腕の関節や首などの痒みは少し減りました。
年齢と共にということも大きいかもしれませんが、なにかと食生活が大きく変わったことが大きいです。

良い食生活、というよりも、悪い食生活になったことで少し自分にアレルギーやアトピーに対する免疫ができたことは大きいです。
この免疫という感覚はとてもびっくりしました。

様々な人と出会うことで肌がほかの人に晒される機会が途端に多くなり、気がつくと、かゆみを忘れてしまうくらい、掻いていない。
あんなにあんなにアトピーな悩まされていたことが嘘のようです。

ですが、そんな私でも、やはり春先は痒い。
そうしたときはやはり、皮膚科に行く、これが一番の特効薬かもしれません。